令和7年度秋冬の野菜セット再開します!
いつも七三農園の野菜セットをご購入いただいている皆様へ
ようやく秋冬野菜が成り始め、野菜セットとして出荷できるようになりました。
つきましては、12月3日(水)着分(関東地方は1日遅れます)からお届けします。
東広島市内(西条・高屋・八本松・志和)直接配達のお客様は11月末からお届けします。
これからメール、電話等で連絡させていただきます。
新米は、野菜セットと一緒にご案内させていただきます。
大変申し訳ありませんが、野菜セットのお客様限定(現在・過去・予定の方含む)とさせていただきます。
お電話で問い合わせていただいた方は、お手数ですが、当ホームページの問い合わせフォームからご連絡ください。
なお、今年のお米は例年より20%減収となっており、年内には売り切れになる可能性があります。
引き続き、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
令和7年11月22日(土) 七三農園 代表 岩見潤治
この秋冬にお届けする野菜のほとんどは、移転した新規圃場で栽培されたものです。
これまでと変わらずすべて有機栽培ですが、有機JAS認証は得ておりません(新米・里芋・大豆は有機JAS認証)。
新規圃場は、10年間近く休耕していた場所で、地主さんにお願いして除草剤を使わずに機械除草だけで管理されてきました。
令和7年の春から私が耕耘し、土づくり、排水対策、獣害対策を施し、8月から植え付けてようやく野菜が育ってきました。
有機JAS認証制度では「2年以上禁止資材を用いずに管理し、さらに1年間何らかの野菜を栽培しておく」必要があり、たとえ10年間であっても、化学農薬・化学肥料や除草剤を使わずに管理して来ただけでは「野菜の栽培」という条件を満たしていないため、すんなりと認証を取得することは出来ません。認証機関に相談しましたが、審議会で認められないだろうということで、やむなく新規圃場では有機JASを申請しませんでした。
今現在も、約半分の圃場は有機JAS認証を得ており、新規圃場も令和8年以降は有機JAS認証を取得できるはずです。しかし新規圃場の認証不可のやりとりがあった後は、いったい誰のための有機JAS認証なのだろうと考えこんでしまい、令和8年以降はすべて圃場で有機JAS認証を止めようかと考えているところです。
これについては、改めて記事を書きたいと思います。
以上です。
















